HGUC ガンダムGP03 デンドロビウム Twitter 素組 まとめ

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HGUC 1/144 RX-78GP03 ガンダムGP03 デンドロビウム  03月05日 発売! 定価:28,000円

前回のサイコガンダムに続いて、大型キットその2はデンドロビウムをまとめていきます(--b
デンドロビウムはGPシリーズの実質最終段階として作られた機体で、ガンダムユニットとオーキスユニットの2機一対の機体になっています。
キット自体もちゃんとガンダムとオーキスユニット両方共入っているので再現可能です(--b
まず最初は、ステイメンから組立てていきます。

余談ではあるけど、GPシリーズには共通して花の名前のコードネームが与えられています。
GP01:ゼフィランサス、GP02:サイサリス、GP03:デンドロビウム(ステイメン)、GP04:ガーベラ、GP00:ブロッサム
ステイメンのみ花の名前ではなく、おしべという意味なんですがこれはデンドロビウムのおしべという意味合いなんでしょうね。
後半のGP04とGP00は、比較的知らない人も居ますがGPシリーズのひとつでMSV?か何かで発表されている機体ですね。
ガーベラは、ガーベラテトラの原型機に当たります。
しかし、このコードネームほぼ呼ばれることが無く、アニメでは試作○号機という呼ばれ方をされます。

HGUC ガンダムGP03 デンドロビウム パッケージ

■HGUC ガンダムGP03 ステイメン

ステイメンについては、市販されてる単体のステイメンと同じなので壊れたり無くしたりしたら単キットからも補充可能。
完全に同じだとは思うけど、まだ単キットのステイメンは組んだことがないので詳しくはさけます(-m-;

HGUC ガンダムGP03 ステイメン ランナー HGUC ガンダムGP03 ステイメン 下半身

基本的に可動範囲とかを確保する為にプラ関節になっているところが多く、あまりブンブン動かすと摩擦で劣化してゆるゆるになる可能性が高いので注意ですね。
腕の部分は、オーキスユニットの武装を取り出す為に変形して長いマニピュレーターになっています。
キットとしてはGPシリーズと同じ出来なので並べたら結構面白いキットになりそうです(--b

HGUC ガンダムGP03 ステイメン 正面 HGUC ガンダムGP03 ステイメン 背面

武装もしっかりと付いてきて、シールド/ビームライフル/ビームサーベル/折りたたみ式バズーカが付いてきます。
折りたたみ式バズーカはオーキスユニットに収納できます(--b
あと、写真ではビームサーベルに刃が付いていますが、キットにサーベル刃はなく、実際は穴もないので加工したものです。

HGUC ガンダムGP03 ステイメン 武装

■HGUC ガンダムGP03 オーキスユニット

さて、続いて本名のデンドロビウム本体とも言うべきオーキスユニットの組立です(--b
ランナー1枚1枚の大きさは箱に合わせてどれほど大きいというわけではないのですが、パーツの分割数が多いのでかなりの枚数になっています。
組む時は結構覚悟が居るので注意です(-m-;
あと、このキットもネジが組立てに使われるのでドライバーが必須です。
しかも、形状の保持も兼ねて鉄板が使われてる唯一のキットです(-m-;

HGUC ガンダムGP03 デンドロビウム ランナー1 HGUC ガンダムGP03 デンドロビウム ランナー2

先ずは細かいパーツを組み上げていくところから始まるのでサクサクと組んでいきましょう。
パーツの構成とはめ込み方が結構複雑で面倒なところがあるので、我流で組むより説明書道理に組んだ方が無難(--;
同じ形のパーツがかなりあるのと、同じように見えて違うパーツもあるので注意が必要です。

HGUC ガンダムGP03 デンドロビウム 組立て開始 HGUC ガンダムGP03 デンドロビウム パーツ1

台座も順番に行くと組めるので作っているうちに載せられるようになります。
この本体部分に鉄板を埋め込むのでネジの間違いに注意しながら組みましょう。
ネジを間違えるとあとで組むネジが足りなくなったり合わなかったりするのでしっかりと注意が必要(--b
まぁネジの径とかはわかるのでホームセンターとかに同形の物があれば買い足しても行けるはず。

HGUC ガンダムGP03 デンドロビウム 台座 HGUC ガンダムGP03 デンドロビウム ブースター

オーキスユニットの下半分には、Iフィールドジェネレーター、大型ビーム砲と大型ビームサーベル、そしてその持ち手のクローが付いています。
結構連動してパーツが動くので各部を動かす時はパーツの破損にも注意。
ちなみに、Iフィールドジェネレーターはパーツの差し替えで起動状態を再現できます。
しかし、一年戦争当初ここまで大きかったIフィールドジェネレーターが、クロスボーンガンダムフルクロスに装備される頃になると両肩に収まる程度になるのがすごいね。
あとは、上部の武器コンテナを取り付けると完成。
この武器コンテナもくせ者で、同じパーツが大量にある上に向きが重要なパーツが多く、バネまで使うのでかなりめんどくさく、組む時は注意がかなり必要。

HGUC ガンダムGP03 デンドロビウム 下部 HGUC ガンダムGP03 デンドロビウム 武器コンテナ

全て取り付けて、オーキスユニットの完成(--b
もう何がすごいってその長さ。
主に長い原因は大型ビーム砲のノズル部分なんだけど、これがどうして邪魔で仕方ない(-m-;
あと、ここまで組む前に解るんですが台座は載せてあるだけなので落下注意。
ビーム刃は専用の物が付属するのでクローとの組み合わせをやってみましょう(--b

HGUC ガンダムGP03 デンドロビウム オーキスユニット

このオーキスユニットにステイメンを組み込むとデンドロビウムが完成します(--b
これもどこに固定するとかではなく差し込んで乗っける程度なので少し心もとないですね。
あと、俺のキットだけなのかそれとも俺が組み間違えたのかわからないんですが、尾翼の一部がすごく曲線になってる部分があるんですよね。
本来はまっすぐなんだと思うんだけど、中古品だったしそこがだめだったのかな(--;

HGUC ガンダムGP03 デンドロビウム 正面 HGUC ガンダムGP03 デンドロビウム 背面

最後に、オーキスの武器コンテナの画像と同スケールの10式戦車の比較。
武器コンテナは、コンテナひとつひとつもちゃんと開閉します。一部ディテールだけのコンテナもあるけどその辺はご愛嬌。
しかし、10式戦車と比較するとわかるけどその大きさが半端ない。v こんなの飛んでたら正直卒倒もんですね(-m-;
ちなみに、右の白い人は1/144アムロです。

HGUC ガンダムGP03 デンドロビウム 武器コンテナオープン HGUC ガンダムGP03 デンドロビウム 現実戦車 比較

これにて、デンドロビウム終了。
次ぎ作るときは完全改造版のデンドロビウムを作って比べたいですね。

大型キットはこれで2つ目終了。
次はいよいよネオジオングのまとめになります(--b



詳細データ

その他詳細情報はガンプラ図鑑に記載

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HGUC ガンダムGP03 デンドロビウム

発売日:2002年03月05日

定価: 28,000円 (税抜)

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